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Future Reference Exhibition

明けましておめでとうございます。本年も別段変わらずマイペースでイキたいと思っております。早速ながら2009年の始まりを祝う新春企画を発動してみました(笑)

前回の展覧会「My Gravure Exhibition」の時に親交を深める目的で参加者の皆様を「枡久田-VOLTチャット」に招待したのですが、思わぬ盛り上がりを見せたので結局そのまま多人数チャットの状態を続けてきました。

会話の中でメンバーが揃って口にしたのは、昨今のPOSERファンの絵に対する関心の低さでした。着せ替えも確かにPOSERの魅力の一つですが、その最後の出力であるレンダリングイメージにもっと関心を持ってもらうにはどうすれば良いか、それは絵を並べるだけの従来の展覧会形式からもう一歩踏み込んだ形への模索でした。元々メンバー全員、絵の完成度はPOSER界トップクラスである事に加えて、技巧者ならではの絵を鑑賞する際の視点が非常に斬新で、チャット会話中に感心させられる事が何度もありました。それならば、絵の展示に加えてメンバー同士の絵を批評したログを同時掲載してはどうか、という恐ろしい案が急浮上して今回の展覧会開催となりました。

さらに前回の「My Gravure Exhibition」参加メンバーだけでなく、今回は我々と同じように独自路線(!)を展開する「Triaxial Gate」のJezzさんとKyotaroさんのお二人と、前回の「My Gravure Exhibition」には諸般の事情で不参加だったkurohaneさんを今度こそお招きして戦力補強にも努めました。

いざ始めてみれば、お世辞コメントなど微塵も無く、まさに全員容赦ない本気モードへ突入。今回の展覧会は別名「ダメ出し展」と呼ばれ、企画当初から参加者を震え上がらせていたのも頷ける展開となりました。胃痛とは裏腹にそのログはまさに自分の絵を客観視する貴重な機会となり、自分に不足している部分や自分の絵を更に進化させるヒントに溢れていました。ただ褒めるだけのぬるま湯コメントでは決して得られない、お互いの性格や持ち味を理解した上での批評は何にも替え難い価値がありました。

まあ、それとは別に気の合う仲間同士のワイガヤ座談会の雰囲気が伝われば良いのですが「こんな楽しみ方もあるよ」という新たな提案を形に出来た最初の一歩が何よりも嬉しかったりします♪

Future Reference Exhibition
  1. 2009/01/01(木) 00:40:39|
  2. POSER
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