studio HARPOONVOLT

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V4/A4いじり・十一

大変ご無沙汰しておりました。皆さんはお元気でしたでしょうか?
私用(ゲームとも言いますが・笑)にて半年ほどPOSERから離れていたのですっかり浦島太郎状態になってます。知らぬ間にPOSER8もリリースされているし・・・・新しいOS、Windows7の登場を待ってから発売されると思っていたのですが、意外にも早く登場したなあというのが正直なところ。まだ導入して間もないのですが、インターフェースが洗練されたのがまず目を引きますね。起動、終了、レンダリング等の動作も早くなっています。ハイスペックなPCならPOSER7からの乗換えを急ぐ必要は全くありませんが、やや古めのPCを使っているならPOSER8を導入した方がPOSER7よりは多少動かしやすくなるはずです。従来のライブラリのサムネイル一覧表示方式が廃止されたので、見慣れるには少々時間が必要になるかも。まあ、POSER7から特に際立った変更はされていないようなので、近々PCを新調する予定のある方はむしろその時まで購入を待っても何ら不都合は無いと思われます。

現在、POSER8に慣れるためライブラリを刷新してアイテムをゼロから再構築している最中ですが、あまり最初からあれこれ入れない方がいいみたい。最低限自分が頻繁に使うデータのみ入れておいて、必要になったら随時インストしてゆく方が精神的にもHD容量も圧迫されなくてオススメです(笑)

前々回の記事「V4/A4いじり・十」で名無しエルフをベースにキャラ弄りを少しだけ再開してみました。MT類の多少の調整に留めてこれで完成としました。瑠香のMTをベースにしたキャラ弄りはコレで最後にしたいと思います。恐らく次は無いでしょうが、もしやるなら全くゼロから作り直す事になるでしょう。いや、是非そうしたいデス。バリエーションばかり増えても大して見た目も変わらないし、何より作り手自身が飽きてしまいますから(笑) 名前は瑠香ベースのキャラとしての最後の意味を込めて「瑠々香 -るるか-」にしました。ご覧いただければわかると思いますが、テクスチャを少しブラッシュアップしてMTの微調整しただけなのでほとんど変わってません。

瑠々香三面図

本音を言うと「市販されてるキャラより可愛くするゼ!」という密かな野望を持って「瑠香シリーズ」を作り始めたのですが、極論を言えばキャラなんて個人的な好みですからこの野望自体が終着点の無いものだったかもしれませんね。まあ、個人的にはそこそこ可愛く出来たんじゃないか、と満足していますので、後はこのBLOGをご覧になって下さっている皆様の判断にお任せしたいと思います♪

瑠々香スポーツ
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  1. 2009/10/11(日) 01:06:25|
  2. POSER
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Mottainai Exhibition

Mottainai Exhibition

POSERファンに嬉しいニュースが一つ。ご存知だと思いますが久しぶりにPOSER関連書籍が先月下旬に発売されました。
もう既に購入された方、ご覧になった方も多い事でしょう。著者を見るとPOSERユーザーなら一度は見かけたお名前が並んでいます。今回は「ぽざくら」の管理部の方々を中心に有志で共著・製作された模様。他の3DCGアプリ(3D studio MAXやLight Wave等)とは違い実質的なプロが不在のPOSER界にとってはユーザーレベルでの書籍出版は画期的な出来事でありましょう。内容は初心者~中級者をターゲットとしており、私が初心者の頃にこのような手引書があれば上達も早かったろうに、と思わずにはいられない内容となっています。意外に知らなかった機能も発見できたり、個人的にも興味深いものがありました。今回はお友達のお一人も共著で参加されており相当数のページを執筆されたようで、担当されたページは非常に丁寧で読みやすく、読み手への配慮が成された文章を心掛けて綴られていて大変嬉しく思います。そうなるとこの次のステップの内容書が是非とも読みたくなってきますね・・・機会があれば、是非そのお友達に「POSER上級者向け解説書(!)」を執筆して頂きたいと切に願っています。

実のところ巻頭の「はじめに」のページ中に小さく記載されている(笑)URLの特設サイト内の「ユーザー作品集」に当初ワタシも参加するつもりで数点提供していました。依頼当時は確か昨年秋「My Gravure Exhibition」の開催前後で、スケジュール的に厳しかったのですが、どうにか頑張って新作を四点用意しましたが・・・・・諸般の事情で結果的に不参加としました。

この辺の事情に関してはあえて伏せておきますが、ワタシと同じような理由で不参加だったJezzさんとチャット中に話していたところ「せっかく作ったのだし、埋もれさせるのも勿体無いね」との意見がまとまり、二人だけのプチ展示会を開こうじゃないか、との結論に至りました。Jezzさんには参加予定だった複数作品の中から読み応え満点の超解説付きで三枚を厳選してご提供頂き、ワタシの未発表四作品と併せて二人の作品をコラボで「貼り供養」する事にしました(笑) その名もそのままの「Mottainai Exhibition」=「もったいない展」に決定。名付け親のIrydaさんにリサイクルマークが印象的な公式(?)バナーを作って頂き、地球環境にも優しげに我々の絵もリサイクルできたらいいな、と願っています。「ユーザー作品集」では出来なかった絵に関する解説も付けて、気分は展示会のノリで並べてみました(笑) 絵の解説については、完成品から読み取る事が全てと考えて必要が無いと言う意見がある反面、その完成品を更に楽しむ為のスパイスがあっても良いのではないかとの意見もあります。解説というスパイスを必要とされるか否かは閲覧される方々のご判断にお任せしたいと考えております♪


Endless Summer
In The Barn
Lovely Doll
Armored Lady

[Endless Summer]
個人的には夏の季節が一番好きなので一枚入れておきたくなりました。ビーチのスナップ写真を意識してなるべく鮮やかに見えるように色数を多く設定。IBLやグローバル系のライトを使わずにレタッチのみでも明るい感じを出せるように狙ってみました。今回はカメラアングル等を凝らずに、色数以外は特にポイント設定をしないシンプル仕上げ。こういう感じのピンナップショットはPOSERお得意の分野になりますね。イラストレーションっぽく見えるようにややハデな処理にしています。モデルは未配布キャラ。

[In The Barn]
全体の暗い色調と衣装の明るい色合いの対比を意図的に狙いながらもモデルが綺麗に浮き立つようにして一枚。イメージとしては、グラビア写真集みたいな雰囲気を出したかったですね。本来ならシーンに合わせるべくキツネ顔のダーク系キャラを使用するのがハマるんですが、背景の暗さとモデルの表情をあえてミスマッチさせたかったので、ワザとハズして丸顔キャラを起用しました。モデルは瑠流。

[Lovely Doll]
POSER得意の人形フィギュア系イメージも抑えておきたかった一枚。全体をゴシック風ドレスの黒と赤の色味に合わせてシックな装いを目指しました。髪型の流れが最大のポイントなので、上半身のポージングはあえて控えめ。余談ですが髪型の流れを「ハート型」に見えるようにして、あえて不自然に見せながらもそれが目立たないように両腕の開き具合で全体のポーズバランスに留意しました。モデルは瑠香2。

[Armored Lady]
中世っぽい絵が欲しくなったので一枚作ってみました。巷でよく見かける中世の絵は暗いものが多いので、あえて明るい色調にしてなるべく女性騎士が可愛く見えるよう、ポップなニュアンスを持たせるように。甲冑の返り血と微笑、背景の暗さと髪の色の二種類のミスマッチを組み合わせで遊んでみました。モデルは瑠日。

GRAB KLUB 01
GRAB KLUB 02
Zenith

[GRAB KLUB]
好きなんですね、このソファーが(笑)。で、ここに人が座ってる絵を作ろうと思って、自サイトのTop絵を作ったことがあって。特にこれといったヴィジョンもなく作ってたんですけど、たまたま、「ああ、こういうクラブなんだ」みたいなイメージが自分の中に出来ちゃって。ダンスフロアがあって、バーがあって、アヤシゲな個室とかもあって(笑)。内装が赤くて(笑)。で、なんか爛れたよーな空気が横溢していて……なんて考えてると、初回作の出来じゃちょっと不満になってきてしまったのですね。「この手意味ないじゃん(後列中央の髭)」とか「腹でも痛いの?(前列左の馬鹿)」とか。元々ただの記念写真風なんだけど、それにしたってさ、みたいなのがあったのでちゃんと作り直したかったんです。それで珍しくちまちま修正したり、人数増やしてみたりしてたんですけどね。最終的に7人まで増やしてレンダして「馬鹿じゃん自分。絵になってないじゃん(泣)」と思って、しばらく放置してたんですけど。

たまたま、急遽一作必要になったので、ああ、あれ使おう、この機会にちゃんとリメイクしようみたいな。ただ、そのままだと、カメラ的なもの(なんていうんだ・笑)が単調というかつまんないから「持たないなあー」というのはわかっていたので、キャラクター(含む衣装)を再考するのと、この絵をパーツとして使おうと。自分の中では、なんかこのクラブを舞台にスリルとサスペンスが起きそうな予感がしていたので、映画のポスター風(今回はUKサイズ)にすることに。
で、キャラクターも普通の劇場公開映画っぽく適度に女混ぜて、みたいな。映画のポスター風にすることのメリットは、タイトルとクレジットを絵の中に入れちゃえるってことでしょうかね。絵に解説文言付けるの嫌いだから便利に使っちゃってますけど、もうそろそろ封印しないといかんですね。あと、全体の構図やイメージを決めやすいんで、製作に時間が割けない時には効率的に作業できるかも。今回ですと、全体のサイズと、文字のおおよそのレイアウトを決めてしまって、それに合わせてまずパーツAをトリミング&配置してみたわけです。するってえと後列右の兄さんが切れてしまう。可哀相だから、パーツBはそいつをフィーチャーしてみようか、みたいな。わりーとイージーなんですけど、たまたまこの兄さんが、意味もないのに意味深な顔をするのが似合ったりしなくもないんで、いかにも怪事件が発生しそうな感じに……なっているかもしれません(笑)。で、パーツBのサイズをおおまかに決めてしまってから、Poserで作業。レンダ中に、ロゴ決めたり、クレジットのテキストレイヤー作ったり。これは72dpiで。仕上がりサイズ上で。レンダした画像二枚については、150dpiでレタッチまで終わらせてから、トリミングとか配置を再調整。最終的に、72dpiのファイルに「背景レイヤーセット」「パーツA」「パーツB」「諸効果レイヤーセット」「クレジットの文字レイヤーセット」「ロゴのレイヤーセット」みたいな……感じになっていたハズです。psdファイル飛んじゃったから、よく憶えてません(笑)

とにかく「赤」のイメージで、というのは当初からあったんですけど、あんまり色数増やさないで、赤と黒みたいな感じにしたかったんですね。人物の髪や服も黒なんだけど、微妙にニュアンスが違う感じにとか……考えてたっけなあー(笑)。とにかく「アヤシゲに」というのもあったんで、ああ、血だ血だというわけで、いっぱい血飛沫みたいなのを……でも「血飛沫は困ります」とか言われると困るんで目立たぬようにしないととか……ああ、めんどくさい(笑)。あと、前列中央のお姉ちゃんのパンツが、とか言われると困るんで、ああめんどくさいとか(笑)。元々クラブの名前は「クラブ・ネクリア」(墓場倶楽部みたいな?)っていって、ギリシャ文字だったんですけど、それだとタイトル表示ができないかもなので、同じ意味であろうインチキなドイツ語で。あ、どうでもいいですね(笑)。

[Zenith]
これはGLAB KLUBとは全く逆の方法で作った絵です。珍しく、最初にイメージがわりとちゃんとあって、それに合わせて作っていったという……(笑)。私はめったにそういう段取りで作業はいたしません。たいてい行き当たりばったりです。これはなんかライトの感じとか、色味とか、ほんっとにめずらしくレンダする前から決まってたという(笑)。おそらく、どっかでこんなイメージを刷り込まれていたんだと思います。あんまり自分のオリジナリティとか個性とか信用してないです、自分。たまたまこの「私立探偵のオフィスセット」の立たせたい位置に人物を配置するのが非常に面倒くさくて嫌になりました。立たせてヤレヤレと思ったら、今度はライトが(笑)。なんかもー、めんどくさいから、二度とこんなことシネエヨくらい思ったよーな記憶があります。色ライト、なんか嫌いでネー。いまだに嫌いでネー。単純に使わず嫌いだったってことが最近わかったんですけどね!なんでもやってみると、けっこう面白いかもしれませんよ! と言っておきます。そういえば、セット組んで、そこに人物配置して、カメラ切り替えながら色々確認しつつライト決めてみたいなのをちゃんとやった一番最初くらいの絵なんじゃないかなあ。なんだかんだ、最近そういう方法で絵作ることも増えたんですけどね。最終的なデキアガリから逆算して「どっちの方法が楽か」とか、若干は考えるようになりましたかね。この頃はそんな余裕なかったから、窓の外の風景以外は、一枚レンダにレタッチじゃないですかね。これもpsdファイルが飛んでしまったので、今となっては製作過程が謎です(笑)。まあそんくらい……そんくらい出鱈目で行き当たりばったりな人生なんですよ。
  1. 2009/02/15(日) 02:46:35|
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Future Reference Exhibition

明けましておめでとうございます。本年も別段変わらずマイペースでイキたいと思っております。早速ながら2009年の始まりを祝う新春企画を発動してみました(笑)

前回の展覧会「My Gravure Exhibition」の時に親交を深める目的で参加者の皆様を「枡久田-VOLTチャット」に招待したのですが、思わぬ盛り上がりを見せたので結局そのまま多人数チャットの状態を続けてきました。

会話の中でメンバーが揃って口にしたのは、昨今のPOSERファンの絵に対する関心の低さでした。着せ替えも確かにPOSERの魅力の一つですが、その最後の出力であるレンダリングイメージにもっと関心を持ってもらうにはどうすれば良いか、それは絵を並べるだけの従来の展覧会形式からもう一歩踏み込んだ形への模索でした。元々メンバー全員、絵の完成度はPOSER界トップクラスである事に加えて、技巧者ならではの絵を鑑賞する際の視点が非常に斬新で、チャット会話中に感心させられる事が何度もありました。それならば、絵の展示に加えてメンバー同士の絵を批評したログを同時掲載してはどうか、という恐ろしい案が急浮上して今回の展覧会開催となりました。

さらに前回の「My Gravure Exhibition」参加メンバーだけでなく、今回は我々と同じように独自路線(!)を展開する「Triaxial Gate」のJezzさんとKyotaroさんのお二人と、前回の「My Gravure Exhibition」には諸般の事情で不参加だったkurohaneさんを今度こそお招きして戦力補強にも努めました。

いざ始めてみれば、お世辞コメントなど微塵も無く、まさに全員容赦ない本気モードへ突入。今回の展覧会は別名「ダメ出し展」と呼ばれ、企画当初から参加者を震え上がらせていたのも頷ける展開となりました。胃痛とは裏腹にそのログはまさに自分の絵を客観視する貴重な機会となり、自分に不足している部分や自分の絵を更に進化させるヒントに溢れていました。ただ褒めるだけのぬるま湯コメントでは決して得られない、お互いの性格や持ち味を理解した上での批評は何にも替え難い価値がありました。

まあ、それとは別に気の合う仲間同士のワイガヤ座談会の雰囲気が伝われば良いのですが「こんな楽しみ方もあるよ」という新たな提案を形に出来た最初の一歩が何よりも嬉しかったりします♪

Future Reference Exhibition
  1. 2009/01/01(木) 00:40:39|
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V4/A4いじり・十

年末~年始にかけてのとある企画の編集作業が本格化する前に少し時間が出来たので、まったりとPOSERをイジっている今日この頃。
最近ふとエルフ系のキャラが欲しくなったので、既存の瑠キャラ系の見直しをしながら作成してみる事にしました。エルフ系の定番と言えばやはり尖った耳でしょうか、それらしいMTを組み込んでみたのですが、あまりエキゾチックな顔立ちにならないように全体の造作はなるべく可愛く見えるよう自分好みのバランス取りに専念してみました。テストとして悲しい表情と笑顔を並べてみましたが、一応まともに見えてるようで一安心です。

新キャラ表情二種類

肌テクスチャは瑠香1の物を少々アレンジして使用。あくまでエルフ専用ではなく、通常人類(?)でも使用可能なように汎用性を持たせるようにしました。
現在がほぼ最終仕様という状態です。名前はまだ決めていませんが、タマには外国系の名前にしたいなと思っています。いつものように語呂が良くて覚えやすいけどちょっと変わった印象に残る名前がイイんですが、なかなかキマる名前が思い浮かばないのが毎度ツライです(苦笑)

エルフ

一般的なエルフのイメージって裸に近い感じを連想するのですが、裸体に近すぎると使うシーンも限られてくるので、それっぽい衣装を着せてみましたが、うーむ、衣装の選択をミスったかもしれない。なんとなーくエルフのコスプレ風なプロモ画像になってしまったような気がしないでもない(笑)
  1. 2008/12/20(土) 21:01:22|
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DAZ3Dにて

現在DAZ3Dにて「Victoria 4.2 Base」が$0.00セール中のようです。
なんと期間は2017年の1月1日までとの事ですが・・・冗談なのか本気なのかよくわからない表示になってます(笑)
DAZの事ですから安心していると知らない間にセールが終わっている可能性大ですので、V4を持っていない方はなるべく早めに入手しておくと良いでしょう。
このBaseフィギュアさえあれば、ウチの瑠香、瑠流やkurohaneさんとこのキャラが使えますデス♪

ちなみに「Michael 4 Base」もついに発売となりましたが、こちらは今のところプラチナクラブ会員の方のみ$0.00セール中です。
と思ったら、いつの間にやらV4.2 Base同様に$0.00セール中になった模様・・・
早くも各所でインプレッションされてるので興味のある方はPOSER界隈を回って情報を集めて下さいませ。どうやら男性のシンボル(!)は「Michael 4 Morphs++」を購入しないといけないみたいですよ(笑)
  1. 2008/10/21(火) 21:30:48|
  2. POSER
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My Gravure Exhibition

久しぶりに枡久田さんとワタシの共同企画展覧会の第三弾をヤル事に決定♪
今回はワタシが企画を持ち込んだ形となり、以前から念願だったPOSER得意分野であるグラビア風ワンショットイメージを集めた展覧会となりました。

さて、今回最も苦労したのがメンバー選出です。毎回展覧会の内容に沿ったメンバーをその都度選出する形式をとっていますので、今回のようなグラビアライクな絵が得意な人を探さねばなりません。それこそ二人でPOSER界隈をスミからスミまで見渡し協議を重ねた結果、相応しいと思われるメンバーを選出しました。やはりというか当然というか我々にとっては、ほぼ全員が初対面なのでいきなり招待メールを送っても不審に思われないかしら?とドキドキしました。
前回の「My Favorites Figure Exhibition」の時とは異なり、今回は展覧会参加をお願いする事に加えて「枡久田-VOLTチャット」にも誘ってコミュニケーションを深めようと考えていました。幸いにしてお誘いした方々からは参加了承と共にチャットにも来て頂けるようになり、ホッと一安心でした。

チャットも各人の好みがありますし、巷では枡久田さんとワタシは「濃くて恐い人」と評判らしいので(なんで?・笑)、参加者の皆さんが緊張しないように最初は気を使ってましたが、暫くするとあっという間に全員本音トーク全開に!! ある意味皆さんの方が濃すぎる(笑)内容で毎週末の深夜は大いに盛り上がってます。

こんな感じで参加者全員で賑やかに作りましたので、この楽しげな感じが見て下さる方々にも伝わると嬉しいのですが・・・
それでは下記のバナーをクリックしてご覧下さいませ♪

My Gravure Exhibition


昨年の枡久田さんとワタシの共同企画展覧会の第二弾「My Favorites Figure Exhibition」が開催後半年ほどでサーバートラブルのため掲載できなくなりました。すぐに再掲載を、と思いましたが、なかなか良い設置場所が見つからず長らく放置していたのですが、今年になって上記の「My Gravure Exhibition」用に展覧会専用BLOGを新たに設置した事と同じタイミングでリクエストも頂いていたので、なんとか再掲載してみました。

なるべく当時のままを再現したので、今見ると懐かしいやら恥ずかしいやら複雑な心境です。
おヒマな時にでも是非ご覧頂ければと思います。ああ、恥ずかしぃ・・・

My Favorites Figure Exhibition
  1. 2008/09/05(金) 21:28:08|
  2. POSER
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V4/A4いじり・九

前回の記事「V4/A4いじり・八」にて瑠香のフェイスリフトを行った直後、またまたお友達のkurohaneさんがアドオンキャラクタを作ってくださいました。
いやあ、ホントにアリガトゴザイマス♪ 毎回非常に嬉しいのですが貴重なお時間を割いて頂いて申し訳なく思います。

他人のキャラ弄るという事は自分で好きに弄るのとは正反対のテクニックが要求されます。 元キャラのイメージを損なう事無くしかも大幅な変更をせず、更に自分のテイスト(これが一番重要)を盛り込まないといけないのですからプレッシャーは大きいと思います。 しかもそれを短時間でサラリとやってのけるkurohaneさんのセンスに脱毛(帽)デス。

簡単なインプレッションをしておきますと、一見すると年齢が低くなった印象で幼く見せる事で瑠香のほのぼの感を損なわずにkurohaneテイストのスッキリ風味を盛り込んだフィニッシュとなっています。 「瑠流」アドオンの「瑠璃」との関係に似ているでしょうか。 お互いの得意分野が違うのでコラボするとやはり中間テイストの傾向が強くなるようです。 これはお互いに個々の作業に関してバランス取りに気を配っている証拠ですね。 今回kurohaneさんからは特に名付けのリクエストは出ていなかったのでまたしても勝手に「瑠奈(るな)-Runa-」に決定させて頂きました。 自分では合っていると思うのですがkurohaneさんからチェックが入ったらあっさり変更する予定(笑)

瑠奈1
瑠奈2

配布に関しては前回書いたように悩んでました。 配布しない方向で検討していたのですが、そうなると「瑠奈」がお蔵入りしてしまうのでそれは避けたいと思い配布する事にしました。 ただ配布したとしても「瑠香」自体のユーザーは少ないので「瑠奈」のDL数も限られてしまう事を心苦しく思います。 配布日は特に伺っていないので興味のある方は例により「Poser Studio」をチェック願います。 と思っていたら7/15(火)から配布開始された模様ですので瑠香2をお持ちの方は速攻でゲットしておきましょう。

せっかくこれだけの数のキャラクタが出来たわけですから、やはりプロモ絵ばかりじゃなくマジレンダしてあげたいと思うのは人情でしょう。
グラビア展(仮)やりたいのですが、良い設置場所が見当たらず計画頓挫中です・・・はてさて、どうなることやら。
  1. 2008/07/12(土) 22:09:54|
  2. POSER
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V4/A4いじり・八

前回の記事「V4/A4いじり・七」のコメントにてお友達のKurohaneさんから「私は瑠香さんのバージョンアップを期待してますよ~(笑)」との思わぬチェックが・・・

確かに現時点での「瑠流」の完成度を考えれば「瑠香」を手直しをしたい気持ちはありましたが、時間が取れない事もあって見て見ぬふりをしていました(笑) 
とは言え「瑠」キャラ三人娘の中で一番最初に生まれ、昔からの念願だった「POSERフィギュアで日本人女性を」との理想を自分なりに体現できた「瑠香」には他の二人には無い特別な思い入れがあるのもまた事実。 しばし悩んだ後、なんとか時間を割いて何度目かのMT群との格闘をする事を決心しました。

手直しのポイントは目、口元の二点に絞り込みます。 以前から表情を付けない状態では口元が緩慢な印象があったのでもう少し明確化させたかったのと、両目の間隔及び形状を含めて今一度バランスを見直す事にしました。 この手の作業はエンドレスになりがちなので適当に気を抜きつつ進めてゆくのが常道かと(笑)
今回口元を弄ったので以前Forum3Dで開催された表情コンテストでリリースした「瑠キャラ表情集」をそのまま適用しても前バージョンほどキレイにハマらなくなりました。 原因は恐らく誰しも気付いているであろう「歯」です。 V4、A4では特に笑顔にする場合、歯が必要以上に見えすぎてしまいキレイな笑顔が作りにくいのです。以前から気付いてはいたので何とか目立たないようにしていたのですが、さすがに口が大きくなると見える範囲も大きくなるのでうまくごまかすのに苦労します。 DAZのMorph++の中には歯を隠すMTは無いので、どなたか心優しい方がMTを作ってくださる事を切に願っています♪

瑠流比較図

ひと段落した状態ですが各パーツのバランスはずいぶんマシになったと思うのですがどうでしょう? 「瑠香」の特徴だったタヌキ顔テイスト(笑)が若干薄まった感はありますが、随分と落ち着いた印象が増したように思います。 一応終了にしようと思うのですが、どうせまた後から手直ししたくなるに決まっているのでその時はまたどうするか決めましょう。 さて、今回は配布するかどうか微妙なところ。 というのもこの手のブラッシュアップは不具合の修正とは違い、一見すると大して変わらない焼き直し作業なのでそういったアップデートを嫌う御仁も多い事は重々承知しておりますので・・・ううむ、どうしましょうか。
⇒瑠香ユーザーの方に7/12(土)22:00頃にメールを一斉送信致しました。エラーで戻ってきたメールはありませんでしたが、迷惑メールとして扱われるケースが多いようですのでご注意下さい。 もし届いていないようでしたらお手数ですがご連絡をお願い致します。

瑠香2_1
瑠香2_2

現在までの自分の使用頻度を振り返ると「瑠流→瑠日→瑠香」の順列でしたが、これからは「瑠香」をメインにしてイキたいなあと思っている次第です。
後は衣装を含めたA4用アイテム次第ですが、即実戦投入したいなら変換系アプリを使う事も視野に入れなければイケないでしょうかね~。
  1. 2008/07/05(土) 23:49:18|
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V4/A4いじり・七

先日お友達のKurohaneさんから瑠流が欲しいとのメールが届きました。いつも通り返事を出してしばらく経ってからまたもKurohaneさんからメールが・・・

Kurohane:「一足お先に瑠流さん用のアドオンをご送付します。配布バージョンではフェイスの追加多少の修正があるかも知れません。」

あらー、瑠香の時に引き続きまたもアドオン作ってくださいましたかー。いやあ、毎度ありがとうございます。早速ファイルを解凍して瑠流にアドオンしてみますと・・・
おお、ほのぼの感がプラスされてワタシ好みの優しげなタヌキ顔になってます。瑠香のアドオンの時はKurohaneさんお得意のクール系に振ってありましたが、今回は瑠流の特徴であるほのぼの感がより助長された顔立ちになっているようです。

Kurohane:「えー、しりとりでずっと「る」を振るようでなんですが、名前はお好きなものを付けて下さい(笑)」

名前なんですが、「瑠」の可愛い名前もそろそろネタ切れ寸前でして、今回は瑠日(るでぃ)のようなウマいヒネリは思い浮かばないので素直に「瑠乃(るの)-Runo-」にしておきます(笑) レンダ絵も作ってみましたが、Kurohaneさんのサイトに掲載されているテストレンダと髪と衣装を揃えてみました。但しボディはV4.2ではなくA4に変更し、瞳も青系ではなく使用頻度の高いブラウン系にしてみました。ううむ、瑠流より優しい感じが増してまた別の愛いらしさが出ていマス。
更に嬉しい事に瑠乃以外にもう一人完全な日本人女性キャラ「瑠璃(るり)-Ruri-」を製作中との事ですのでこちらも期待しましょう♪

瑠乃1
瑠璃1

一般配布は6/29(日)以降との事ですがどうやらリリースされたようです。瑠璃は瑠流より更に日本人度が増量されてますので可愛いですぞ~♪
瑠流をお持ちの方は必ずゲットしておきましょう。美人は何人いても困りませんからネ(笑) Kurohaneさんのサイト 「Poser Studio」をチェックして下さい。
  1. 2008/06/28(土) 22:45:17|
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V4/A4いじり・六

え~近況報告ですが特に何もしていません(笑) あまりPOSER弄る時間が取れないので、触りだすと結局ピンナップ系の絵ばかり作ってしまいます。

特に瑠流をメインに顔のモーフを見直しつつ、手持ちの肌テクスチャを当てては変えて、時には修正を加えて地道なテストを続けています。
なかなかリリース時の状態を超えるものが見つからないのが悩ましいところです。今回作った「瑠」キャラ三人娘の最大の特徴である「濃くない顔立ち」故に髪型と表情に大きく影響されてしまうので、なかなか一本筋の通ったイメージを出しづらいのが悩みのタネとなっています。恐らく同じキャラを使ったとしてもワタシが作った絵と他のユーザーが作った絵では違って見える事が多いのではないでしょうか。しかしこの欠点は裏を返せば使い手の個性を反映させやすいという美点にもなっている事を考えると、やはり初心者向けのキャラではなかったなぁ~と一人苦笑しています。
瑠香→瑠日→瑠流の一連の流れを見直してみると、やはり慣れてきた為か一番最後に作った瑠流が自分では程よくバランスが取れていて最も使いやすい気がしますね。個人的には瑠流+A4ボディの組み合わせが一番気に入っています。
瑠日、瑠流のおかげで最近ではV4の扱いにもずいぶんと慣れてきました。だけどやはりV4の筋張ったボディライン(特に脚のライン)はあまり好きにはなれないですね。女性特有のたおやかな丸みを帯びたラインを表現する場合に毎回苦労します。この点はA4の方が優れているのですが、いかんせん現時点では衣装が揃わない為、安心した使い回し出来ないのがもどかしいですな。ワタシがV系を嫌う最大の原因はV3にあります。初めてV3を読み込んだ時の衝撃は忘れられません。ウェストの括れが無く脚が妙に細く、まさにあのズンドー体系を見た時に「DAZも終わったな~」と思いました(笑) V4では全面的に改修されましたが、まだまだ筋肉質なアスリート臭が残っていて自分流に使うにはコツが要るようです。ふぅ、相変わらずDAZフィギュアは簡単には使わせてくれませんのぅ(泣)

瑠流4
瑠流5

そういえば最近、瑠香よりも瑠日の問い合わせが多いのはちょっと意外です。けど残念ながら瑠日は参加賞限定ですので現時点の配布は無いので悪しからず。
ちなみに瑠流はForum3D一周年記念の一日限定DLだったので、逃した方やご希望の方は瑠香同様メールでお問い合わせ頂ければお渡ししマス。

ううむ、そろそろ夏も本番だしグラビアライクな「ピンナップ展(仮)」でもやりたくなってきますなぁ♪ 女性単体で衣装は自由(但しオールヌード不可)、背景有り無し問わず・・・ああ、爽やかなお色気がいい感じぃ(笑)
  1. 2008/06/07(土) 21:36:35|
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V4/A4いじり・伍

先日ライブラリを整理していたら、瑠香展参加賞で配布した瑠日の完成途中に出来た派生キャラが発掘されまして・・・結果的にボツにしたキャラなのですがこのままゴミ箱直行もつまらないので、とりあえず「瑠流(るる)-Ruru-」という名前を付けてV4マニア(笑)のT2さんにプレゼントしました。

全てはメールから始まるようです(笑)・・・

VOLT:「瑠日を少しだけ幼くしたテスト的なバージョンなのですが、結果的にボツにしたキャラです」
T2  :「どうもありがとうございます」
VOLT:「チャットとか話のネタで親しいお仲間に配って頂いても構いませんよ」
T2  :「それなら今月22日からのForum3D一周年企画で配布させていただけないでしょうか?」
VOLT:「うへ、使いますか?(汗)」
T2  :「使わせていただきます」

上記のような顛末にてまたしても拙作がForum3Dに登場する事になりまして・・・ああ、全くお恥ずかしい限りです。

他の有志の皆様の素晴らしい配布アイテムの中にあって、明らかにウチの瑠流だけが浮いて見えるのがあまりにも悲しスギです(泣) とは言うものの現時点で「瑠」キャラを使う事を考えた場合、瑠香はA4用衣装の充実待ち、瑠日は参加賞限定の為、二人を持っていない方が使う事を考えると24時間の短時間とはいえフリー配布となる「瑠流(るる)-Ruru-」が現実的な選択になるでしょうか。やはりA4よりV4の方が使い易さは一歩リードしているのは間違いないようで、特にV4.0からのアイテム類が使えるのは資産運用する上で大きな魅力となっているのでしょうね。まあ24時間ぐらいの公開時間なら恥ずかしい時間も束の間という事で、瑠香、瑠日をお持ちでない方で興味がある方は是非DLして下されば嬉しいです。同時に表情コンテストも催されるようですが、コンテストと言うと堅苦しく聞こえますが、要はみんなで表情を作って集まったデータをまとめて全員に配布して表情付けの手間を省いてしまおうという趣旨(笑)ですので、お遊び気分でパラメータを弄って頂ければ楽しいのではないでしょうか。

瑠流3

使い方は特に先の二人と変わりません。瑠流は顔自体の造作をやや幼くしてあるので、気に入らない場合はMT適用数値を0.8~0.9前後にすればやや大人っぽい顔立ちになります。このプロモ画像では確認のためにワザとMT数値を0.85にして大人っぽく使ってみましたが特におかしくはないようですね。Forum3Dのプロモ画像と上記のプロモ画像を見比べて頂いてお好みでお試し頂きたいと思います。これにて「瑠」キャラも三人になり、もうネタは残っていないのでこのシリーズは終了となります。もし次にキャラを作るとすれば全く違う顔つきのキャラにしてみたいのですが、たぶん無いでしょう(笑) それよりもまずは「瑠」キャラを肌テクスチャを含め衣装、表情などトータルでブラッシュアップして更に自分好みに近づけるトガった使い方を模索したいと思います♪
  1. 2008/04/30(水) 00:36:02|
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V4/A4いじり・四

前回の瑠香展について発案者であるT2さんとメールのやり取りをしていた時、T2さんの追伸の一文に。

P.S. 「えっと、V4版の配布はなくなったのでしょうか?」

ぐはぁ、お、オボエテイラッシャイマシタカ・・・・

ワタシとしてはA4入手後~瑠香完成の間、頭の中からV4の事なぞすっかり忘却の彼方でした・・・ううむ、やはりA4よりV4の方が需要があるのかいな~? ワタシの場合、V系はどーも好きになれず、A3以降はすっかりアイコ派だったりしますのでV4の事はハッキリ言って関心が薄い(笑) というのも前回はV4.1で弄っていたものの今ではベースがV4.2にバージョンアップされているのでMTの一部に互換が無くなった事で結局新たに作り直しを余儀なくされたのが最大の敗因。とりあえずV4.1の時のフェイスデータをV4.2に適用すると「おいおい、このデータV4.2じゃ使えねえんじゃね?」みたいなエラー吐かれるし・・・仕方ないので、とりあえずゼロから作る事に、トホホ・・・この時点では既に瑠香を完成させた事でV4.2のMTには慣れていたので、ともかく見られる状態までチマチマ進めてゆきましょう。

んで、こんなもんか~?とテクスチャ当ててみたら、ドガーン・・・る、瑠香とあんまし変わんないじゃん! 結局好きに弄ると自分の好みがモロに出てしまうようで(泣) よほど自分の中で瑠香のインパクトが強かったのか、素直に弄ると結局似てしまいました・・・瑠香が和風だったので今回はちょいと洋風の対応もしたくて瞳を青系にしてみたらそんなに悪くなさげだったので、強引に青い瞳推奨キャラでイク事にしました。とは言うもののこりゃどー考えても配布できんわなぁ~とやっぱりお蔵入りにしかけた時、ふと瑠香展の参加賞にしてしまう事を思い付きました♪ ま、参加者の皆様のような剛の者なら(ナマ)暖かい目で見守ってくださるだろうと勝手に想像してなんとか完成に至りまして。データにはプロモ画像を三枚同梱させて頂きましたが、今思えば無理矢理クール系にし過ぎたかも・・・やや反省ぎみ。

ルディ1-3

んで、禁断の瑠香専用A4のブラウン系テクスチャ当てると、予想通りというか想定の範囲内というかご覧の通りほとんど瑠香と変わりませんです、ハイ(大泣)
しかしながら全体のボディバランスは悔しいけどA4よりV4の方がキレイに見えますね、なぜだろ?

ルディ4-5

名前は瑠香に似せた洋名にしようと「る」の文字を使い当初「Runa -ルナ-」「Runo -ルノ-」とか「Rukki -ルッキ-」とか考えていましたが、今ひとつハマらないので更にヒネって「瑠日(ルディ)-Ruddie-」と命名(ちょー当て字ですが)。まあ、瑠香バリエーションの一つと思って笑って楽しんで頂ければワタシの小さな心も大いに安らぎます♪ ちなみに「瑠日(ルディ)-Ruddie-」は瑠香展投稿者のみ限定配布で、今のところ瑠香のようなメールでの問い合わせには対応しない予定です。

瑠香、瑠日を作った事でA4、V4に愛着も湧いてきましたが、今後はもっとA4関連のアイテムが充実して瑠香の使い勝手が更に良くなるよう願っています♪

追伸 : 瑠香、瑠日、Saya1.10 AddOnのFix版の配布を開始しました⇒直接問い合わせ頂いた方と瑠香展投稿者の方に4/5(土)22:20頃にメールを一斉送信致しました。エラーで戻ってきたメールはありませんでしたが、もし届いていないようでしたらお手数ですがご連絡をお願い致します。
  1. 2008/03/27(木) 02:02:23|
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V4/A4いじり・番外編[瑠香展]

瑠香をリリース開始した翌日、お友達のT2さんからメールを頂きました。

T2   「いきなりですが、瑠香下さい(笑)」
VOLT 「ご希望頂きありがとーございます」
T2   「それとForum3Dの毎月のトップページ画像募集を少し目先を変えて瑠香展として行いたのですが・・・」
VOLT 「えっ! 瑠香でいいんですか?」
T2   「瑠香が良いんです(笑)」

わかりやすく書くと上記のようなメールの後、あれよあれよという間にForum3Dで瑠香展が開催される事になりました(汗)
思いも寄らない展開に喜んだのも束の間、すぐに懸案事項が頭をよぎり素直に喜べない自分を発見。その懸案事項とは・・・

1・メールで要連絡の瑠香に展覧会が出来るほど人気があるのか激しく疑問
2・瑠香は表情を付ける事を前提とした顔立ちなので少々扱いづらい面が不安
3・参加者の方が集まらず不成立だとPOSER界の伝説になるだろうほど恥ずかしい罠

以上の懸案事項がどうなる事か心配している間にも募集要項が発表され、事態は進行してゆきます。もうどうする事も出来ずドキドキしながら進捗状況を見守っていると少しづつ参加表明される方が増えてきて、展覧会自体の不成立は回避できそうでほっと一安心。投稿期間が 3/11 - 3/25 の二週間で、今日が3/18なのでちょうど一週間が経過した中間地点ですが、この時点で参加表明者28名、画像16点もの力作が投稿されております。締め切りまであと一週間ありますので後半戦も楽しみにしながら拝見したいと思っています。ワタシは実際に参加できませんので三枚目のプロモ画像をひっそり貼って応援させて頂きます。

瑠香3

多くのPOSERファンが瑠香展をご覧頂き、少しでも何かを感じて頂ければ幸いです。

「瑠香展」 応募スレッド
「瑠香展」 展示会場

長いようで短かった瑠香展の二週間も無事終了したようで、関係者の皆様お疲れ様でした。
しかし終わってみれば参加者39名、計45点の力作が投稿され、よくぞこんなに集まったなぁ~と思わず唸ってしまいました。扱いづらいウチのキャラに臆することなく参加されるとわ、皆様チャレンジ精神旺盛ですなあ、ホント脱毛(帽)しました。展覧会としては単独キャラをテーマとした初の試みである事を考えれば大盛況だったと思います。

しかしこれら力作を拝見して思うのは、色々な使い方があるもんだなあと改めて感心せずにはいられません。十人十色とはまさに言葉通りで、同じソフトウェア、同じキャラクタを使っていてもこれだけバラエティに富んだ作品が見られるなんて・・・まさにPOSERというソフトの奥底にある可能性を垣間見た気がします。特にスライドショーで一気に閲覧すれば迫力満点です。そのような力作を拝見すればする程、皆様のセンスに瑠香自体が完全に応えきれていないような気がして作者本人としては嬉しいけれど胃が痛いデス(苦笑) 瑠香展を通して瑠香の新たな魅力を発見すると同時に欠点も見えた事は決してドキュメントウィンドウ内ではわからない貴重な体験をさせて頂きました。参加者の皆様の率直な感想もヒジョーに気になる部分ですねぇ・・・瑠香展専用の感想のみのスレッドのようなものがあると良いなあと思います。

んで、トップページ用の画像の選考もさせて頂きましたが、単純にワタシ自身の好みだけで何点か選ばせて頂きました。お断りしておきますが決して作品自体に優劣を付けた訳ではありませんので、そこんとこヨロシクです。

発案者でありサイト管理のT2さんを始めとする管理部の皆様、短期間にも関わらずご参加下さいました参加者の皆様ありがとうございました。ワタシの拙いデータで多くの方の貴重な時間を費やして頂いた事は恐縮すると同時に本当に感謝しています。今後も瑠香(+おまけ)が皆様に愛される事を願いつつ、色々な場所で見かける事が出来たらどんなに幸せな事でしょう・・・

追伸 : 後日瑠香のFix版の配布をしたいと思ってます(そう、あの部分の修正です) その際はメールにてご連絡しますので瑠香をお持ちの方は今暫くお待ち下さい。
⇒直接問い合わせ頂いた方と瑠香展投稿者の方に3/28(金)20:40頃にメールを一斉送信致しました。エラーで戻ってきたメールはありませんでしたが、もし届いていないようでしたらお手数ですがご連絡をお願い致します。
  1. 2008/03/18(火) 21:12:33|
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V4/A4いじり・参

つい先日、お友達のkurohaneさんがタイムリーにも「瑠香」をベースにアドオンのフェイスキャラクタを2タイプもリリースして下さいました。
「瑠香」の特徴である柔らかい感じが抑えられていて、顔立ちのハッキリした凛々しいイメージとなっており、kurohaneさんのセンスの良さが光る美人に仕上がっています。このアドオンのフェイスキャラクタはkurohaneさんのサイト「Poser Studio」の「Free Stuff」のコーナーから入手可能ですので「瑠香」のバリエーションを楽しみたい方は是非入手すべきでしょう。リリース状態で名前が付けられていません。識別するのに「アドオン1」「アドオン2」ではちょいと寂しかったので、実はこちらで勝手に名前を付けて区別をしていました♪ アドオン1が「瑠宇(るう)-Ruu-」、アドオン2が「瑠衣(るい)-Rui-」です。「瑠香」の姉妹という設定で名前も似せてあります(笑)

瑠香アドオン姉妹

kurohaneさんご自身はV4弄りをメインにされているのですが、A4発売直後から「Saya」の名でフェイスキャラクタを早々とリリースされていました。
サイトデザインやギャラリー、フリースタッフ等拝見するとかなりの実力者なのが伺えます。kurohaneさんの製作されるギャラリーイメージやフェイスキャラクタの傾向はご覧頂くとわかる通り顔立ちのハッキリしたクールビューティ系ですので、初心者の方でもすぐに使いこなす事が可能です。「Saya」には2タイプ用意されていますので、ユーザーのお好みで使い分けてみると良いでしょう。またメインキャラであるV4のリリースを期待されている方も多いと思います。

kurohaneさんのおかげでA4弄りも思わぬ盛り上がりをみせてきたので、ココはひとつ勝手にコラボレーション企画発動!
んでワタシも「Saya1.10」ベースのアドオンキャラクタを勢いで作ってみました。(ワタシはkurohaneさんみたくセンスが無いので1タイプのみですが・・・)
ベースの「Saya1.10」のイメージを出来るだけ崩さずにMTの微調整のみでバランス取りに終始(自分で好き勝手に弄るのとは違って妙なプレッシャーがありますなぁ) 名前は後でkurohaneさんに決めて頂こうかと思い、あえて付けていません。一応ウチでは「Saya」の姉妹という設定で開発時のコードネームを「Sayaka」と呼んでいました(笑) 自分ではそれなりに「Saya1.10」の面影を残しながら少し優しい感じを出せていると思いますがどうでしょう。「Saya1.10」はパブリックリリースされていますので、このアドオンもそれに合わせてダウンロード可能にします。ご希望の方はプロモ画像の下のリンクをクリックして下さいませ。

Sayaアドオン
Saya1.10 AddOn ダウンロード(REMファイル修正版)

実は作業中に面白い事に気付きました。それは「お互いが他人のキャラを弄るとマイキャラに似てくる」という事実(笑)
kurohaneさんが「瑠香」を弄ると「Saya」に似てクールビューティーに、ワタシが「Saya」を弄ると「瑠香」に似てほのぼの系になる気がします。
恐らく弄るためのアプローチと好みが違うからだと思うのですが、お互いにポイントとしている部分が異なっているため一人だけの作業では決して見られない現象が起こります。このような新たな発見があるのもコラボ企画の面白さであり、ユーザーが各キャラクタを比較して使い分けてみるのも面白いのではないでしょうか。
今回はkurohaneさんには大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
  1. 2008/03/16(日) 04:07:43|
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V4/A4いじり・弐

残念ながら好奇心旺盛な猛者からの連絡は今のところ無し・・・(=;ェ;=) シクシク・・・
ウチのブログって見てる人少ないんだろうなぁ・・・なので自力でびみょーに変更継続中。
前回からほとんど変わりませんが、MT関連のわずかな調整と肌テクスチャの変更がメインです。
肌テクスチャをリアル色を減らした軽めのものに変更したのですがなぜか少し大人っぽく見えるのは気のせいではないようです(髪型のせいかもしれませんが)。
今回は瞳をブラウン系にして拘っています。実はブラウン系が決まるキャラってあんまり居ないんですよね。外人サンに多いブルー系でキャラを作製される方は多いと思いますが、ブルー系で煮詰めていくとブラウン系に変更した際、実はあまりしっくりこない事が多いように感じます。今回は外人サンに受けるブルー系の瞳では一切テストせず、少しエキセントリックな顔立ちの日本のぷにぷに少女を表現するのが目標ですね。基本的なルックスは気に入っているのでこのまま微調整に留めてイキたいと思います。POSERフィギュアはツンとしたクールな印象がデフォだと感じてる方が多いと思いますが、個人的にはやっぱり優しい感じが前面に出てるのが好きですね。少しは優しい感じに見えますかね? あまりいじくり回すとロクな結果にならない事はイヤというほど経験済みなので、現状にて一旦終わらせようと思っています。今後は気が向いた時に少しづつ弄っていく事になります。

その弐

さて最後の難問は名前をどうするか・・・これまで自分がリリースしてきた和名「梨朋、鈴音、沙梨菜」のように少しヒネリの効いた印象に残る名前にしたいと考えています。候補は幾つかあってどれにしようか悩み中だったのですが、その中から「瑠香(るか)-Ruka-」に決定。「瑠」の文字がちょいとお隣の国っぽいですが響きと語呂が可愛いのでこれで行こうか、と。髪型と衣装のせいだと思いますが、名前とは裏腹にプロモ画像はずいぶん大人っぽく見えますねぇ(苦笑)

瑠香1
瑠香2

配布に関してはこれまでのようなパブリックなリリースはしない予定。最近ふと思うのですが、POSERキャラってそれこそ有償、無償問わず星の数ほど存在しますし、例えDLしてもインストールさえしてもらえない場合が多々有るわけで・・・あえて公にリリースする必要は無いのかな?という気がします。
ですがほんの少しでも興味を持って頂いた方には、お渡ししたいと考えていますのでご希望の方はメールにてご連絡をお願いします♪
すぐに返信するようにしていますが、もし2~3日経ってもこちらからのメールが届かないようであれば、お手数ですが再送して頂くようお願い致します。
  1. 2008/03/08(土) 21:10:21|
  2. POSER
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V4/A4いじり・壱

つい先日、DAZからVictoria4.2、Aiko4.0が立て続けにリリースされましたね。もう既に入手された方がほとんどだと思いますが、弄られた感想は如何でしょうか?
ここ数年あまりに多く増えすぎたベースフィギュアの整合性を取る為にDAZは各フィギュアのユニメッシュ化を推進してきましたが、ついにAiko4に至ってはV4ベースのMTキャラという位置づけとなってしまいました。アイコ派のワタシとしては悲しい限りです、あぁ(泣)
INJファイル方式に回帰した事により、また再びPoseファイルの膨大な数がランタイムライブラリをカオスな状態にしてくれます。ベテランユーザーでも戸惑う仕様ではもう初心者が気軽に使えるフィギュアではなくなった感がありますね。アイコのボディ全体のフォルムはA3を踏襲していますので安心ですが、相変わらず腕が長いですね・・・バージョンアップの際に変更を切に願っていただけにガックリです。

とにかく何があっても、どんな事をしてもデフォのエイリアン顔を何とかするのがアイコ使いの第一歩にして最終到達点であると言えましょう(笑)
(それにしてもデフォ状態でリアル系テクスチャを貼ってあるとちょー不気味ですな・・・)

その壱

んで、前回まで弄ってたV4の顔を流用して細部を微調整したのが今回までの状態です。目指すは若いお嬢サン特有の「ぷにぷに感」をどうにか出したいデス(笑) 多少それっぽく見えるかな? 早い段階から意外に見られる顔になったのは少しだけ嬉しい誤算でしたが・・・現時点ではV4弄りの時と同じくリアル系肌テクスチャを貼っていて、リアル方面でも対応可能なルックスにしてありますが、最終的に煮詰まれば肌をトゥーン系の軽いものに変更予定。これからの煮詰め作業がどうしても自分の好みに偏りがちでもう少し客観性を与えてあげたいのだが・・・どなたかモデラーで弄って微調整してくださる好奇心旺盛な猛者はいらっしゃらないだろうか(笑)
もし奇特な方がいらっしゃいましたら是非ご連絡をお願いします♪
  1. 2008/03/01(土) 18:21:17|
  2. POSER
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